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ちょっと気になる
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病気で苦しんでいる時、テキパキと応対している看護婦さんのイメージは、何と言っても“白衣の天使”。
でも、仕事は、皆さんがご承知の通り3K(きつい、危険、厳しい)そのものです。 そんな職場で、看護婦さんの声をひろってみました。 |
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まだナースは私一人なので、私が検査や注射・処置などについていると、院長自ら 患者さんを呼び、診察をするという状態です。そうなると患者さんにも自分で洋服を 持ち上げていただいたりと、多くの面で介助に行き届かないことがあります。それで も来る患者さんの中には、当院の状況を知ってか、「いいよ、そっち終わってからで 。」と言ってくれたり。注射待ちの時には、「どうぞお宅さんから。」と患者さん同 士譲り合ってくれたりもします。 私が一人なだけに、患者さんの検査や処置が遅れ、 たくさん迷惑をかけていることと思います。でも当院にくる患者さん達は、みんなとても明るく親しみやすい方たちばかりです。 私はとても良い環境の中で働いていることをとてもうれしく思っています。ですから 私も患者さん達にできるだけ良い環境を与えられるように努力していきたいと思って います。 私は10年ほど呼吸器科に勤務していたため、私自身、呼吸器についてとても興味が あります。院長は呼吸器が専門なので、今後とも院長のもとで勉強を重ね、ナースと しての自信をつけていきたいと考えています。そして患者さんにも頼られるナースに 成長していきたいと思っています。 最後に私の第一印象ですが、よく「怖い顔」と言われます。怒っているわけででは なく、生まれつきの顔なので、私なりの笑顔でやっていきたいと思います。みなさん 怖がらずにどんどん話しかけてきてくださいね。 |
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